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マンション・アパート経営は不動産投資です。一般的には経済活動によって、将来自身の資本を増加させるために、現在の資本を投じていくという、活動のことを不動産投資と言うのです。

株や先物取引ほどのハイリターンは望めないものの、ローリスクで安定し、資産形成の他にも年金対策や、税金対策、様々な目的で、投資物件への投資が今、注目を集めています。株価の低迷、将来の年金不安、 超低金利時代と言われ預貯金の運用が困難になっている今日、株式投資と並んで「不動産投資」を検討する方が増えています。そしてサラリーマンの方達も預貯金をマンション・アパート経営で運用して行こうという動きが活発化してきていることからも投資物件への不動産投資こそが、現代のニーズにマッチした投資なのではないでしょうか?勤労所得や、年金所得に変わる「新たな収入源」として、資産所得の代表である「不動産投資」が今、注目されているわけです。不動産投資というのは、お金持ちがするものだと思っていませんか?あるいは、不動産投資はリターンも多いけどリスクも高くて・・・と思ってはいませんか?そんなあなたに、まずは不動産投資がどういう物なのかをキチンと理解することから始めましょう。

++不動産投資とは++

「不動産投資」とは一般的にマンションやアパートを購入して、他人に賃貸することで家賃収入を得ることだけと思われていますが、厳密に言えば、物件を取得してから売却して、それを換金するまでのトータルの収益を追求するという行為です。この場合に、投下した自己資金に対して最終的に手元に戻る現金の増加率に着目して、この増加率を年間に換算したものを投資利回りと呼んでいるのです。売却を前提にしないならば、毎年のキャッシュフロー(資金収支)のみに着目しても構いません。この場合は、物件取得価格に対する年間の純収入の比率、つまり利回りを目的にすると言うことになります。

不動産投資は預貯金とは違って、ある程度の利回りを確保することが可能ですが、元本を保証してくれるというものではありません。また不動産投資のリスクの項でも書きますが、株式投資と違って、資金が短期間で何倍にもなる投資方法でもありません。 不動産投資のメリットとリスクをよく理解して、より効率的な資産運用をおこなうためにも、正しい不動産投資の知識を身につける事が必要なのです。